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日本語訳
018:AI(人工知能じんこうちのう)搭載(とうさい)ドローン
1. 「それってなに、ママ?」
2. 「ドローン配達便(はいたつびん)よ。」“Dear”は学校で習った”Dear Tom”のような手紙の書き出しに使われるように、「親愛(しんあい)な、かわいい、いとしい」という意味で、会話でも”Hi, dear!”のように名前を呼ぶかわりに使ったりします。ただし、6のママのように、”Oh dear!”とトラブル時に使われた場合は、”Oh my!” “Oh no!”と同じように、「あら、おやまあ」といった驚きや同情の意味で使われます。
3. 「誰かがドローンを操縦(そうじゅう)しているの?」
4. 「いいえ、AIによる自動操縦(じどうそうじゅう)よ。」
5. 「わー、すごいね!」
6. ドローン「暗証番号(あんしょうばんごう)が違い(ちがい)ます。」「やだ、どうしよう!」“PIN” は、Personal Identification Number(個人識別番号)の略なので、“PIN number” はnumberが重複した表現ですよね。悩んだのですが、あるイギリス人の先生はこの表現をよく使うとのことだったのでここでは使いました。暗証番号は、”PIN”、”PIN code”、“PIN number” 等と使われることが多いようです。またパスワード、”password” は元々文字で、“PIN”は暗証番号で数字でしたが、最近は数字と文字を組み合わせたパスワードも多く、違いはあいまいになってきているそうです。
7. 「どうしたの、ママ?」
8. 「パスワードを忘れちゃったわ!AIが思い出すのを助けてくれないかしら。」
暗証番号やパスワードがあらゆるところに使われていて、正直それを覚えておくのが大変だったりしますよね。。私もお店で暗証番号が間違っていると表示が出てあせったことがあります。。他人にさとられにくく、自分では覚えやすい設定の仕方や正しい管理方法を子どもたちに教える必要があると思うのですが、どうやって皆さんはされていますか?小学校の情報や生活の時間等で学んでいたりするのでしょうか?こういった生きていく上での必要な知識や身を守るすべこそ、子供たちにしっかり学んでほしいなと私は思います。
Comic Strips について
日常(にちじょう)にすぐ使(つか)えそうな、簡単(かんたん)なフレーズを短(みじか)いコミックにしています。英会話(えいかいわ)本(ほん)の多(おお)くが1,2フレーズだけをとりあげていて、私(わたし)には使(つか)いづらいと感(かん)じていました。。そこで、このコミックで英会話(えいかいわ)の流(なが)れをつかみ、2人(ふたり)に分(わ)かれてロールプレイをしたり、1人(ひとり)でイラストを見(み)ながら口(くち)に出(だ)したりして、英会話(えいかいわ)の練習(れんしゅう)に使(つか)ってもらえたらいいなと思(おも)って作(つく)っています。1日(いちにち)5分(ごふん)の練習(れんしゅう)でも、チリも積(つ)もればだと思(おも)います。
Practice makes Perfect! (練習(れんしゅう)すれば上手(じょうず)になる!継続(けいぞく)は力(ちから)なり!)




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