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<本の難易度> 幼児、小学生以上
Level 2 (1ページにつき約 32 – 50単語)、10ページ+表裏表紙
<本の内容>
物語はマレーシアのブティーザの思い出をベースに作ってあり、イラストはフィリピンのアナが担当しています。アナは他の絵本の挿絵も担当してくれています。良かったら見比べてみてくださいね。
ブティーザは、学校から帰ると毎日外で遊んでいました。遊びながら果物を探したり、時には夕食の材料になる魚や生き物を集めていました。今の子供たちの放課後とはかなり異なり、少しうらやましくも思える環境でしょうか?
実をいうと、ブティーザはこの絵本よりはるかにおてんばで負けず嫌いだったらしいです。男の子とも張り合って木登りをしたり、大人に怒られても平気で笑って逃げていく、かなりやんちゃな女の子だったそうです。私には昭和の田舎の子のイメージに近いと思いました。私も田舎で育ち、オタマジャクシの卵をバケツにいっぱいすくって家へ持ち帰ったことがあったからです。そしてその話をブティーザに話したら、「その後どうやって食べたの?」と聞かれて私は戸惑いました。私の思い出のオチは、その後母に「池に戻しておいで。カエルになっても困るから。」とあわてて注意されたことなのですが、ブティーザの家ではオタマジャクシやカエルはみんな夕飯になったそうです。たくましさでは完全に負けたなと思いました。。
この絵本ではアナがかわいらしいイラストでまとめてくれています。日本ではなじみの少ないフルーツや生き物もたくさん出てくるので、イラストを確認した後は、図鑑で調べたり、動画を見たり、同じ果物を買ってきてにおいや味を確かめたりすると、もっとブティーザの世界を楽しんでもらえると思います。
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ですが、できればお子さんには自分の声で読んであげることをおススメします。英語を間違えても、発音が良くなくても恥ずかしいことではないし、親が一緒に英語を学ぼうとする姿勢、練習する様子を見せることがとても大切なことだと私は思います。そしていつの日か、子どもに「発音が違うよ。」と訂正される日がきたならば、子どもの成長を喜び、大いに褒めて、どんどん子どもに読んでもらえばよいのだと思います。世界には、なまりの強い英語を話す人々がネイティブにもノンネイティブにも大勢います。私たちも日本語なまりの英語(例えばLとRの違いが出せない)だからと恥じることなく、海外の人と堂々と話し合える風土が少しずつでも出来ていくことを願っています。












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