”LookBookNook” 英語絵本販売サイトをご覧くださり、誠にありがとうございます。
8月15日は日本の終戦記念日ですね。日本が恒久的に平和を維持できること、そして今紛争地域や避難民として苦しんでいる方々が、少しでも平和な世界で暮らせることを強く願っています。戦争の経験をもとにした絵本も近日発売予定です。
当サイトは”英語絵本を手ごろな値段で!世界と絆をつなぐ絵本を子供たちへ!”をモットーに英語絵本を作成しております。
「手ごろな値段」は絶対条件でした。子供たちに英語を教科書や問題集からだけ学ぶのではなく、日本語と同じように、英語の絵本や本、漫画から、読む楽しさを知ってほしいからです。しかし現在の日本には、英語絵本や漫画が圧倒的に不足しています!図書館や本屋さんの棚を見れば、日本語の本の充実度に比べて、いかに英語版の絵本や漫画が不足しているかを実感できると思います。。できるだけ多くの子供たちにたくさんの英語絵本を届けるために手ごろな値段を目指しています。
ダウンロード販売することで、出版や人件費のコストを抑えています。また、イラストレーターも絵を描くことが好きな方やこのプロジェクトに賛同していただける海外の方々にお願いすることで、イラスト代を抑えています。海外の方のイラストはやはり日本人の感性とは異なる絵や構図、色使いが多く、子供たちにも良い刺激になると思っています。
「世界と絆をつなぐ」1つ目は、各国の本の売り上げの10%をその国の子供たちへ寄付し、10%をそれぞれ海外の作者とイラストレーターへ還元することで、本を購入した方々が世界とつながれます。そしてその使い道は、作者の方々と相談して決めていくのですが、このサイトで読者の方々にもお知らせしていくことで、その国の子供たちがどんな問題を抱えているのかを知り、自分たちが世界のために今できることを考えるきっかけとなったり、将来の選択肢に海外が視野に入りうると考えたからです。そして、海外の人々と良好な関係を築いて、より良い平和な世界を目指します。
2つ目は、”グローバルピクチャーブックシリーズ”は、架空の話ではなく、世界各地の作者の思い出を、読者の子供たちとシェアするために作られています。私は海外の方と話すようになって、すぐにマネした言葉の1つが”Thank you for sharing!”でした。自分の考えや経験を話すと、海外の方はよくこう言ってくれます。英語でお互いの体験や意見をシェアする楽しさを、ぜひ子供たちに早いうちに知ってほしいなと思います。楽しさを知れば英語を学ぶモチベーションにつながり、実体験を伴いながら英語を楽しく学べます。

