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<本の難易度> 小学生 中高学年以上
Level 2 (1ページにつき約 29 – 53 単語)、10ページ+表裏表紙
<本の内容>
文章とイラストはインド人のダイヤとマンハが担当しています。物語はダイヤの子供の頃の思い出と現在の状況や考え方がベースになっています。インドらしさを感じられるイラストで、見て楽しめる絵本になっています。
インド人のダイヤは、ある男の子から好きだと告白されます。でもダイヤは彼を兄弟のように思っていて、その気持ちは告白されても変わりませんでした。しかし残念なことにその男の子は諦めずに彼女につきまとうようになったのです。不快に思うダイヤはその後どうしたのでしょうか?
この本は幼児向きではないかもしれません。小学生の中高学年からがおすすめかなと私個人は思いますが、初恋が早い子も遅い子もいるし、そもそもそういうことに関心がない子もいるし、人によりますよね。
人を好きになるってどういうこと?その気持ちと自分はどう向き合ったらいい?自分の気持ちを伝えた時に相手は同じ気持ちでなかったらどうしたらよいのか?友達以上の関係を築くってどういうこと?そして最終的に結婚とは?と考えるきっかけになれたら、今インドで自分の在り方に悩んでいる若者の1人でもある作者は、とても喜ぶと思います。
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ですが、できればお子さんには自分の声で読んであげることをおススメします。英語を間違えても、発音が良くなくても恥ずかしいことではないし、親が一緒に英語を学ぼうとする姿勢、練習する様子を見せることがとても大切なことだと私は思います。そしていつの日か、子どもに「発音が違うよ。」と訂正される日がきたならば、子どもの成長を喜び、大いに褒めて、どんどん子どもに読んでもらえばよいのだと思います。世界には、なまりの強い英語を話す人々がネイティブにもノンネイティブにも大勢います。私たちも日本語なまりの英語(例えばLとRの違いが出せない)だからと恥じることなく、海外の人と堂々と話し合える風土が少しずつでも出来ていくことを願っています。










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